村上開新堂のクッキー 予約編。
以前、ブログでお伝えしました、村上開新堂のクッキー様のお話です。
http://mandhermes.blogspot.com/2011/04/blog-post_26.html
東京の村上開新堂は京都の分家で元々は京都は元祖なのだ。
幸い、京都の本店は一見さんでも予約さえすれば買えるとのこと。
経験上、POSシステムを導入していない一流と言われる老舗では
どこぞのプラチナカードなんてプラスチックの板布だね。
店主は「今ですと10月のお渡しになりますけどなにか?お歳暮はもっと込みますでー」
老舗の高貴な雰囲気なんて慣れたもんだったが、
さすがに、たかがクッキーで予約やら1か月・・・ちょっとイライラしちゃった。
おそらく、この時点で踵を返して帰られるお客さんも多いのだろうか。
しかし、ショーケースには予約の紙が輪ゴムでとめられたクッキー缶が山積みに。
幸運な予約者の商品のようだ。
考えてみれば、イタリアのフェラーリもこういう商売だ。
お客がメーカーに付いてくる。イイものだけを作る。売るのは二の次。
「よっしゃ!一つ頂戴!」(店主の話から多少のタイムラグはあったものの、ほぼ二つ返事。)
5千円もするクッキーを予約してみた。
10月中に自宅に配送されるそうだ。
そのときまたリポートいたします。乞うご期待!!
http://mandhermes.blogspot.com/2011/04/blog-post_26.html
東京の村上開新堂は京都の分家で元々は京都は元祖なのだ。
幸い、京都の本店は一見さんでも予約さえすれば買えるとのこと。
経験上、POSシステムを導入していない一流と言われる老舗では
どこぞのプラチナカードなんてプラスチックの板布だね。
店主は「今ですと10月のお渡しになりますけどなにか?お歳暮はもっと込みますでー」
老舗の高貴な雰囲気なんて慣れたもんだったが、
さすがに、たかがクッキーで予約やら1か月・・・ちょっとイライラしちゃった。
おそらく、この時点で踵を返して帰られるお客さんも多いのだろうか。
しかし、ショーケースには予約の紙が輪ゴムでとめられたクッキー缶が山積みに。
幸運な予約者の商品のようだ。
考えてみれば、イタリアのフェラーリもこういう商売だ。
お客がメーカーに付いてくる。イイものだけを作る。売るのは二の次。
「よっしゃ!一つ頂戴!」(店主の話から多少のタイムラグはあったものの、ほぼ二つ返事。)
5千円もするクッキーを予約してみた。
10月中に自宅に配送されるそうだ。
そのときまたリポートいたします。乞うご期待!!
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